IL CHANTHI BEACHE
イル キャンティ ビーチェ

イベリコ豚の自家製パンチェッタと旬野菜サラダ
アンチョビ&ミネストラのドレッシング

イタリアの家庭的な野菜スープが、小坂直人シェフならではのアレンジで、ごちそうサラダに大変身! 主役は、多彩な旬野菜のおいしさを塩のみでシンプルに引き出したミネストローネに、アンチョビ、にんにくなどでコクと風味を加え、ピュレ状にしたバーニャカウダ・ディップソース風ドレッシング。野菜の自然なとろみがジューシーな自家製パンチェッタの旨味、トレビスやワサビ菜の爽やかな苦味と程よくなじみ、ワインへと誘います。

○ 材料

[ミネストローネ]
じゃがいも 1個、玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/2本、キャベツ 2枚、オリーブオイル、塩 各適量
[サラダ]
ロメインレタス、ワサビ菜、トレビス、パルメザンチーズ、パンチェッタ 各適量

○ 作り方

〈ミネストローネ〉
  • じゃがいも、玉ねぎ、にんじんは約1.5cm角に、キャベツは約2cm角に切る。じゃがいもは水にさらした後、ザルにあけて水気を切る。
  • 鍋にオリーブオイル、玉ねぎ、にんじんを入れ、弱火でじっくり炒める。じゃがいもを加えてさらに炒める。
  • 2にお湯、塩少々を加えて野菜がやわらかくなるまで煮る。最後にキャベツを入れて軽く混ぜ、具全体に火が通るまで煮込む。(お湯の量は、つねに具がひたひたに浸る状態を保つ)
〈ドレッシング〉
  • 鍋に、スライスしたにんにく、牛乳、アンチョビを入れ、弱火で10〜12分火にかける。
  • にんにくがやわらかくなったら、Aのミネストローネ(200g)を加えて軽く混ぜ合わせ、全体がなじんだら火を止める。
  • 2を冷まし、粗熱がとれたらミキサーにかけ、ピュレ状にする。白ワインビネガー、オリーブオイルを加えてさらにミキサーにかけ、全体がクリーミーになったら止め、塩で調味する。
〈盛り付け〉
    皿にロメインレタス、ワサビ菜、トレビスなど好みの葉野菜を盛りつけ、ドレッシング、パルメザンチーズ、パンチェッタを添えて出来上がり。

○ ここがポイント!

  • 野菜の旨味とにんにく、アンチョビがなじんだクリーミーなドレッシングは、ワサビ菜やトレビスなど、やや苦味のある葉もの野菜との相性抜群。さらにチキンや魚料理のソースとして、メイン料理にも活躍します!
  • パンチェッタとは、豚バラ肉の塩漬けのこと。ぜひ、塩味を控え素材の風味を大切にした自家製パンチェッタにもチャレンジしてみてください。
  • ミネストローネは、地方や家庭などによって具材も異なるイタリアの代表的な郷土料理。季節ごとに素材を変えるなど、ご自分流ミネストローネを楽しんでみては。

○ お店紹介

iL CHIANTI BEACHE (イル キャンティ ビーチェ)

国道134号線沿いの海側にある海岸が目の前に広がるロケーション。選び抜かれた旬の食材を使って作り出されるイタリアンベースのオリジナル料理の数々は常時90種類を超え、どれもボリュームたっぷり。グループで訪れて取り分けながら味わうのがおすすめ。金曜日は、プロのミュージシャンによるライブやマジシャンによるテーブルマジック(毎月最終金曜のみ)も必見。

藤沢市片瀬海岸2-20-3 TEL.0466-26-0234

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